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主夫のつぶやき

36歳サラリーマンから主夫となり、真面目に睡眠障害の情報共有をしたり、お菓子作りや懸賞生活に奮闘しているブログです。

 

意外と知らない!?「ワセリン」の使い方を伝授!

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みんなの味方!

 

 

どうも、ヒグです。

 

本日は乾燥時期の強い味方であり、

子供に何かあれば塗布する薬ナンバー1の「ワセリン」の紹介です。

 

この「ワセリン」ですが、意外と何からできているのか分からない人もいると思います。

 

そして、意外な使い方もできるのでご紹介して行きたいと思います!

 

 

「ワセリン」とは? 

 

「ワセリン」とは石油から精製された保湿剤のことです。

 

原料が石油と聞くと、体に影響が出るイメージがありますが、石油は天然成分であり、高純度に精製すれば、不純物はほぼ取り除かれます。

 

なので刺激性の少ないものとなり、老若男女幅広く使用することができます。

 

「ワセリン」の効果としては、肌に薄い膜を作り、肌から出る水分の蒸発を防ぎます。

 

副作用は出にくいとされており、手や口に多少付着した状態で飲食しても大きな問題はないとされています。

 

さすがに誤って多量に飲み込んでしまった場合は腹痛や嘔吐は考えられますが、副作用とは少し異なると思います。

 

また、「ワセリン」は、精製具合によって色味が変わります。基本的に純度の高いものは白色、低いものは黄色寄りの色となります。

 

その中でも精製度の高い「白色ワセリン」は医療機関でも扱われており、薬局・ドラッグストアでも購入できます。

 

そして「白色ワセリン」の中でも特に高純度の製品は、アトピー性皮膚炎の症状がある方や敏感肌の赤ちゃんに使用されています。

 

 

「ワセリン」の使い方 

「ワセリン」は、前述の通りですが、肌に薄い膜を作って水分を蒸発させないように保護する役割となります。

 

そのため、使用手順としては、化粧水や乳液で保湿ケアを行った後に「ワセリン」を重ねて塗布してください。

 

「ワセリン」は常温保管で固形状のため、手のひらに取ったら少し温めてから塗るとのばしやすくなります。


※強いかゆみや痛みなどの症状がある場合は、ワセリンでは対処できません。

 医療機関を受診するか、薬剤師に相談してください。 

 

 

「ワセリン」を使うシチュエーション

 

基本は肌ケアになりますが、その他にもいろいろな使い方がありますので、ご参考にしてください。

 

  • 肌の保湿

「ワセリン」は顔も含めて全身に使えます。

 

特に入浴後や洗顔後など肌が潤っている時は、「ワセリン」をのばしやすく、また潤い自体を閉じ込めることができます。

 

前述の通り、化粧水や乳液などで保湿ケアした後に「ワセリン」を塗布すると、寝ている間も乾燥から守ってくれます。

 

この方法は潤いが必要になる日焼けの時にも効果的です。こちらも化粧水や乳液などで保湿ケアした後に「ワセリン」を塗布してください。

 

また、かかとのひび割れなど、乾燥が気になる箇所に「ワセリン」を塗り込んでから、靴下を履いて寝ると効果があります。

 

  • 唇の保湿

リップクリームの代わりとして使用し、唇の乾燥を防ぎます。

 

それでも乾燥が気になる場合は、パックのように塗布後にラップをする方法もオススメです。

 

保湿ではないですが、口紅の上に「ワセリン」を塗れば、口紅の色落ち防止効果があります。

 

  • ヘアケア

ワックスやヘアオイルの代用として、シャンプーをした後にタオルで軽く拭き、髪全体に「ワセリン」をもみ込んでからドライヤー乾燥すると、摩擦などによるダメージから髪を守ります。

 

  • 赤ちゃんのスキンケア

毎日のスキンケアとして、入浴後に「ワセリン」を塗布すると効果がります。また衣類の摩擦からも守ってくれます。


それ以上に赤ちゃんといえば、おむつやよだれからのかぶれが目立ちます。

汚れをきれいに拭き取った後に「ワセリン」を塗ってあげてください。使用するワセリンは精製度の高い「白色ワセリン」が必須です。

 

  • 花粉

ここからは知ってて得する内容ですが、花粉の方は鼻の入り口に少量塗布する方法がオススメです。

 

「ワセリン」がマスクを通過してしまった花粉をキャッチしてくれます。症状がひどい時は、鼻の中に塗るのも効果的です。

 

  • 運動時の摩擦防止

ランニングなどの運動時に、衣類と肌が擦れて、内ももや股の下などに擦れた痛みが生じたことはありませんか?

 

そこで走る前に「ワセリン」を塗布することで、摩擦から守ってくれます。

 

また足の指に塗布すれば、マメや靴擦れ防止となります。

 

 

最後に

 

以上が「ワセリン」の説明となります。

 

「ワセリン」は手軽に手に入れることができ、保湿から摩擦防止など様々なシチュエーションで使用できます。

 

そして赤ちゃんから大人まで誰でも使用できる万能薬として、常備してはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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