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主夫のつぶやき

36歳サラリーマンから主夫となり、真面目に睡眠障害の情報共有をしたり、お菓子作りや懸賞生活に奮闘しているブログです。

 

三浦春馬さんも出演!映画版と原作別「太陽の子」あらすじ

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映画版「太陽の子」について

主演・柳楽優弥、共演者・有村架純と三浦春馬の映画「太陽の子」が2021年8月6日(金)から全国公開されることが決定しました。

さらに、特報映像とティザービジュアルも解禁となりました。

柳楽は研究好きの石村修、有村は兄弟から秘かに想いを寄せられる朝倉世津、三浦が修の弟・裕之を演じます。

脇には田中裕子、國村隼、山本晋也、イッセー尾形ら実力派俳優たちが固めています。

監督・脚本は、連続テレビ小説「ひよっこ」、大河ドラマ「青天を衝け」の黒崎博。また、音楽は映画「愛を読むひと」のニコ・ミューリーが担当しています。

他にも映画「アルマゲドン」のピーター・ストーメアがアインシュタインの声で出演しており、構想期間10年以上の年月を費やし、制作した日米合作の作品となります。

本作は、2020年に放送されたドラマ「太陽の子」の完結作品となり、史実をもとに戦時下の科学者・若者たちの苦悩を描く青春群像劇として、反響を呼びました。

また映画版では、ドラマ版とは異なる視点と結末が描かれており、時代に翻弄されながらも、それぞれの葛藤や想いを抱えて精一杯生きる若者たちの300日の物語となっています。

 

こちらは三浦春馬さんの別作品です。

ドラマ版あらすじ

太平洋戦争末期、京都帝国大学の物理学研究室で原子の核分裂について研究している石村修は、海軍から命じられた核エネルギーを使った新型爆弾開発のための実験を続けていました。

空襲の被害を防ぐための建物疎開で家を失った幼なじみの朝倉世津が、修の家に居候することになります。そこに修の弟の裕之が戦地から一時帰宅し、久しぶりの再会を喜びます。

爆弾開発の実験がなかなか進まないなか、研究室のメンバーは研究を続けていく事に疑問を持ち始めます。

そして、裕之が再び戦地へ行くことになったやさき、広島に原子爆弾が落とされたという知らせが届きます。

研究者たちは広島に向かい、そこで焼け野原になった広島の姿を目撃するのでした。

原作「太陽の子」について

ここでは、同じ作品名となっている「太陽の子」の原作にもスポットを当てたいと思います。

神戸を舞台に、明るい少女に影を落とす沖縄戦の悲劇を描いた灰谷健次郎の児童文学です。

 

あらすじ

舞台は、神戸の下町で港近くの沖縄料理店「太陽の子(てだのふぁ)おきなわ亭」です。

6年生のふうちゃんと父が店をやっていましたが、父が心の病に苦しみ、代わりに母とオジが店をきりもりしています。

そして、ふうちゃんは、周りの人々が何かしらの苦しみやつらさを抱えていることに気づき、「かなしいこと、不幸なことは、みんな沖縄から来る」と感じ、沖縄戦のことを知りたいと思うようになります。

そこで、学校の梶山先生からもらった沖縄戦の写真集で見たものは?また母がふうちゃんに語ったつらい過去とは?

 

こちらもドラマ化されていました。

最後に

いかがだったでしょうか?

どちらも生き延びた人たちにとって戦争はまだ終わっていないのでは?と考えさせる作品となっています。

風化しつつある戦争ですが、今回のような作品を通して、改めて戦争の怖さ、悲惨さを感じていただければと思います。

 

そして三浦春馬さんの生きた演技を見ていただければと思います。

謹んでお悔やみ申し上げます。