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主夫のつぶやき

36歳サラリーマンから主夫となり、真面目に睡眠障害の情報共有をしたり、お菓子作りや懸賞生活に奮闘しているブログです。

 

招待する側、される側どちらも必見!神前式簡単マニュアル!

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ぜひ参考にしてください

神前式の近年の状況は?

キリスト教式結婚式と比較すると年々減少傾向となっている神前式ですが、それでも結婚式を挙げる三分の一程度の方が行っているスタイルです。本来は神社で行う儀式ですが、近年ではホテルや結婚式場内に設置されている神殿で行うケースも多く見られます。

 

神前式の一般的な進み方

①入場(参殿)


新郎新婦、媒酌人夫妻、親族の順番で入場します。 

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始まりです

②修祓の儀(しゅうばつのぎ)


斎主が入場し、係員が式の始まりを告げます。全員が起立し、神を敬うために頭を下げます。そして斎主による修祓(清め)のお祓いを受けます。

③祝詞奏上(のりとそうじょう)


斎主が神に結婚報告し、祝詞を読み上げます。

④三献の儀(さんこんのぎ)


三三九度(さんさんくど)とも言います。新郎新婦が起立し、巫女が注いだ御神酒を交互に飲みます。

第一献は新郎→新婦→新郎の順、第二献は新婦→新郎→新婦の順、第三献は新郎→新婦→新郎の順となります。この際、一杯を三口で飲みますが、1回目および2回目は口だけ付け、3回目で飲み干します。

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三三九度

⑤誓詩奏上(せいしそうじょう)


新郎新婦が神前に進み、新郎が誓詩および年月日、姓名を読み上げます。

その後、新婦が自分の名前を加えて読み上げます。誓詩はたたみ直して玉串案上におきます。

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誓いの言葉

⑥玉串奉奠(たまぐしほうてん)


新郎新婦は神前に進み、玉串を捧げ、二礼二拍手一礼をします。そしてお互いの顔を見合わせるように向きを変え、席に戻ります。

その後、媒酌人夫妻及び両家代表が同様に玉串を捧げます。

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玉串を捧げます

⑦指輪交換


新郎は巫女から指輪を受け取り、新婦の左手薬指にはめます。新婦も同様です。

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指輪交換

⑧親族固めの杯


親族は起立し、巫女から注がれた御神酒で、親族固めの杯をあげます。巫女の合図で三口に分けて飲み干します。

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親族固め

⑨退場


斎主が式終了の祝詩をあげ、退場します。そして新郎新婦、媒酌人夫婦、親族の順に退場します。

 

演出(オプション)

参進の儀

俗に言う、花嫁行列のことを指します。神社入口から神殿に向かう参道を、神主や巫女の先導のもと新郎新婦が歩みます。 

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花嫁行列

巫女舞

神前式中に、巫女が神楽に合わせて舞を奉納することです。神社によって初めから組み込まれている場所もあれば、追加演出になっている場合もあります。

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巫女

 

折り鶴シャワー

キリスト教式結婚式で行うフラワーシャワーのように、退場時に行う和風演出です。鶴は一生をつがいで過ごし、また長寿でもあることから、夫婦の幸せを祈って折り鶴をまきます。

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折り鶴を使うことが多いです。

水合わせの儀

新郎新婦がそれぞれの実家からくんできた水を、杯の上で合わせる儀式です。その水を飲むことで、新たな家族の誕生を祝します。

 

最後に

いかがだったでしょうか?

神社挙式を行うことを決めたら、まず当日挙式を行う神社を選びます。そして当日は「挙式のみ」「挙式と披露宴」を決めることが重要です。

候補の神社を3箇所程度決めたら、実際に下見に行き、自分たちにしっくりくる場所を選びましょう。披露宴も併せて行う場合はそちらの下見も忘れずにしましょう。

予約は1年前ならば概ね取りやすいですが、季節がら秋頃の土日祝は人気が高いため、早めに予約しないといけません。ただ季節や曜日、また六曜に特にこだわりが無い場合には、1年を切っていても大丈夫な会場がほとんどです。

神社を予約した後は、衣装の決定や前撮り写真の準備、髪やお化粧のリハーサルなど、本格的な準備に入ります。また、招待状の作成や、席順やお花など具体的な披露宴の準備なども必要になります。またドレスも着たい場合は挙式は神前式で行い、披露宴はキリスト教式で行うことも可能です。準備はめちゃくちゃ忙しくなると思いますが、どうぞ素敵な日をお過ごしください。