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睡眠障害の主夫ですけど?

36歳サラリーマンから主夫となり、真面目に睡眠障害の情報共有をしたり、お菓子作りや懸賞生活に奮闘しているブログです。

 

最近人気上昇中の野菜!健康と美容に効果ありの「春菊」

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春菊のイメージどうですか?

 

 

どうもヒグです。

 

本日は「春菊」について色々説明したいと思います。

 

「春菊」といえば、すき焼きなどの鍋料理の時にちょこっとあるくらいの薄い存在ではありませんか?

 

あとは、調理の仕方がわからない代表的な野菜だと思います。

 

そこで今回は「春菊」をもっと知って、皆さんの食べる機会を増やせたらと思います。

 

またその他の野菜紹介ブログもよろしければご覧ください。

 

www.homemaker-syufu.info

 

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ヒグの畑で採れた春菊

 

 

「春菊」の基礎知識

 

  • 「春菊」とは

 

「春菊」は若い葉と茎を食用にします。名前の通り、菊の一種ですが、一般的な菊の花が秋に咲くのに対して、春に花が咲く菊ということから「春菊」と呼ばれるようになりました。

 

関西など地方によっては「菊菜(きくな)」とも呼ばれています。

 

学 名:Chrysanthemum coronarium

分 類:キク科キク属

原産地:地中海沿岸

 

時 期:10月〜3月

産 地:千葉、大阪、茨城

 

栄養価の高い緑黄色野菜で、牛乳以上のカルシウムや貧血や骨粗しょう症予防に効果が高いミネラル類を豊富に含んでいます。

 

アクセントとなる強い香りは自律神経に作用して食欲増進や咳を鎮める働きがあります。

 

食べ方としては、生でもおひたしでも美味しくいただけれます。

 

また豚肉やベーコン、ゴマなどの油脂分がある香りが強いものと相性が良いです。

※食べ合わせに関しては、下述「春菊と良い食べ合わせ」参照してください。

 

  • 「春菊」の種類

 

「春菊」は葉の切れ込み具合で3種類に分かれます。

 

切れ込みの浅い春菊は「大葉種」、切れ込みの深いものは「中葉種」、葉が細めで切れ込みが深いものは「小葉種」となります。

 

大葉種は中国地方や九州などで多く栽培されており、中葉種は東日本で多く見られます。小葉種に関して、現在栽培されている農家さんは少ないです。

 

「春菊」と良い食べ合わせ

 

ここからは、食べ合わせについて説明していきます。

 

「春菊」は豊富なカロテンを有し、皮膚や粘膜を保護し、抗酸化物質として、生活習慣病予防に非常に効果的です。

 

さらに「春菊」を茹でると、カロテンの吸収率は上がり、薬効も高まると言われています。

また濃い緑色はポリフェノールのクロロフィルであり、血中コレステロール値を下げてくれます。

 

女性必見でいえば、ビタミンB群と合わせると美肌効果も期待できます!

 

① 春菊+レタス(白菜、牛乳、チーズなど)

 → 不眠予防、美肌つくり

 

おすすめの食べ方はサラダです。

柔らかい葉先だけ使えば美味しくいただけます。

 

② 春菊+人参(レバー、かぼちゃ、ナス)

 → 眼精疲労予防、白内障予防、スタミナ強化

 

おすすめの食べ方は煮物(鍋物)です。

脇役ではなく、メインでぜひお召し上がりください。

 

③ 春菊+ゴマ(わかめ、大豆、くるみなど)

 → 肌荒れ防止、集中力アップ

 

おすすめの食べ方はお浸しです。

お浸しにした春菊の上にゴマをかければOKです。

 

④ 春菊+じゃがいも(なばな、さつまいも、セロリなど)

 → ガン予防、便秘予防

 

おすすめの食べ方は天ぷらです。

かきあげにして食べると風味もあって抜群に美味しいです。

 

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ヒグ特製の「春菊とシーチキンのごま和え」です。

 

 「春菊」の正しい選び方と保存方法

 

  • 選び方

 

葉の色が濃い緑色でみずみずしく、根元まで密生しているものを選んでください。

また香りが強いものは新鮮である証拠なので要チェックです。

 

食べやすさでいけば、茎が細く短めの方が柔らかく感じます。

また切り口が新しいものを選んでいただければと思います。

 

  • 保存方法

 

洗うときは、たっぷりの水に浸すととてもラクです。

 

新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で入れてください。

 

サッと茹でれば、冷凍保管も可能です。

 

ヒグも畑で取れた春菊は冷凍保管にしています。

 

最後に 

 

いかがだったでしょうか?

 

これで皆さんの「春菊」の印象が少しは変わったのではないかと思います。

 

いつも脇役な印象ですが、お浸しや天ぷらにすると一気に主役になれる逸材です。

 

健康や美容にも効果が期待できる「春菊」、明日の食卓に並べてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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