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主夫のつぶやき

36歳サラリーマンから主夫となり、真面目に睡眠障害の情報共有をしたり、お菓子作りや懸賞生活に奮闘しているブログです。

 

全10作品掲載!2021年本屋大賞の受賞作発表!全作品あらすじまとめ

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気になる本があれば、購入しちゃってください!

 

1位『52ヘルツのクジラたち』


町田 そのこ(著)
中央公論新社

 

【あらすじ】

52ヘルツのクジラとは―他の鯨が聞き取れない高い周波数で鳴く、世界で一頭だけのクジラ。

たくさんの仲間がいるはずなのに何も届かない、何も届けられない。

そのため、世界で一番孤独だと言われている。

自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。

孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる―。

 

2位『お探し物は図書室まで』


青山 美智子(著)
ポプラ社

 

【あらすじ】

お探し物は、本ですか?仕事ですか?人生ですか?悩める人々が立ち寄った小さな図書室。

不愛想だけど聞き上手な司書さんが思いもよらない選書と可愛い付録で人生を後押しします。

『木曜日にはココアを』の著者が贈る、明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。

 

3位『犬がいた季節』


伊吹 有喜(著)
双葉社

 

【あらすじ】

ある日、高校に迷い込んだ子犬。生徒と学校生活を送ってゆくなかで、その瞳に映ったものとは―。

12年間高校で暮らした犬、コーシローが触れた18歳の想い―。

昭和から平成、そして令和へと続く時代を背景に、コーシローが見つめ続けた18歳の逡巡や決意を、瑞々しく描く青春小説の傑作。

 

4位『逆ソクラテス』


伊坂 幸太郎(著)
集英社

 

【あらすじ】

敵は、先入観。世界をひっくり返せ!

小学生の視点で描かれる無上の短編全5編。

逆境にもめげず簡単ではない現実に立ち向かい非日常的な出来事に巻き込まれながらもアンハッピーな展開を乗り越え僕たちは逆転する!

 

5位『自転しながら公転する』


山本 文緒(著)
新潮社

 

【あらすじ】

東京で働いていた32歳の都は、親の看病のために実家に戻り、近所のモールで働き始める…。

恋愛、家族の世話、そのうえ仕事もがんばるなんて、そんなの無理!

誰もが心揺さぶられる、7年ぶりの傑作小説。

 

6位『八月の銀の雪』


伊与原 新(著)
新潮社

 

【あらすじ】

耳を澄ませていよう。地球の奥底で、大切な何かが静かに降り積もる音に――。

不愛想で手際が悪い、コンビニのベトナム人店員グエンが就活連敗中の理系大学生、堀川に見せた真の姿とは(「八月の銀の雪」)。

科学の揺るぎない真実が、傷ついた心に希望の灯りをともす全5篇。

 

7位『滅びの前のシャングリラ』


凪良 ゆう(著)
中央公論新社

 

【あらすじ】

「一ヶ月後、小惑星が衝突し、地球は滅びる」

学校でいじめを受ける友樹、人を殺したヤクザの信士、恋人から逃げ出した静香。

荒廃していく世界の中で、四人は生きる意味をいまわのきわまでに見つけられるのか。

圧巻のラストに息を呑む。滅び行く運命の中で、幸せについて問う傑作。

 

8位『オルタネート』


加藤シゲアキ(著)
新潮社

 

【あらすじ】

高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。

東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。

“あの頃”のきらめき、そして新たな旅立ちを端正かつエモーショナルな筆致で紡ぐ、新時代の青春小説。

 

9位『推し、燃ゆ』


宇佐見りん(著)
河出書房新社

 

【あらすじ】

「推しが燃えた。ファンを殴ったらしい」

逃避でも依存でもない、推しは私の背骨だ。

アイドル上野真幸を“解釈“することに心血を注ぐあかり。

ある日突然、推しが炎上し——。

 

 

10位『この本を盗む者は』


深緑 野分(著)
KADOKAWA

 

【あらすじ】

書物の蒐集家を曾祖父に持つ高校生の深冬。

ある日、蔵書が盗まれ、残されたメッセージを目にする。“この本を盗む者は、魔術的現実主義の旗に追われる”ー

本の呪いが発動し、街は物語の世界に姿を変えていく。

泥棒を捕まえない限り元に戻らないと知った深冬は、様々な本の世界を冒険していく。